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歌舞伎

Posted by Takako Tina Takeda on 02.2012 エンターティメント
昨日、友だちに誘われて初めて歌舞伎を見に行きました。
夜の部の「椿説弓張月」。
曲亭馬琴の長編小説を原作に三島由紀夫が歌舞伎にしたのだそうです。
初演が昭和44年ですから新しい歌舞伎ですね。
四時半から二回の休憩を挿んで9時15分終了の長丁場でしたが時間の長さをまったく感じさせない舞台でした。
衣装の色がとても綺麗でしたし、特にお姫様や腰元の長い裾を引いた着物の裾さばきやしぐさの美しさに見とれてしまいました。
主演は市川染五郎。
存在感がありました。
お姫様(妻)は中村七之助。
美しく華がありました。

三味線や太鼓、長唄などの音楽も説得力があり、大道具小道具、回り舞台、全てが調和されていて、
江戸時代から続いて来た日本の文化は凄いものです。

今、歌舞伎座は建て直し中ですので新橋演舞場での観劇でしたが、なんだか歌舞伎に嵌りそう。
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