Loading…

スポンサーサイト

Posted by Takako Tina Takeda on --.-- スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

世界選手権

Posted by Takako Tina Takeda on 01.2011 エンターティメント
日本で開催予定だったフィギュアスケート世界選手権が、およそ一ヶ月遅れでロシアで開催されている。
男子シングル、急成長のカナダ、パトリック・チャンがショートもフリーも気合いの入った完璧な演技でダントツ一位をさらった。
小塚崇彦選手のフリーの完璧な演技も感動ものだったけど、高橋大輔選手のアクシデントの後の滑りも素晴らしかった。
彼はあきらめない。向っていった。攻めていった。
そして終わった後もその出来事を「自分の責任」と言って受け止めた。
自分に襲って来る困難や失敗にその都度、真摯に向き合っていったからこそ出来る行動なんだね。
悔しかった筈なのに、また次の可能性に向って行こうとしている。
感動もらった!

女子シングル、誰と誰との戦いとか、連覇なるかとかって空しい響きだよ。
一人一人の演技の中に、今自分と戦っている苦しみやもがき、あるいは達成感が表れていた。
優勝した安藤美姫選手もずっと肉体的にも精神的にも自分と戦ってきた筈。
それが今感動を与える演技として実を結んだのかな。

浅田真央選手は苦しみに向き合っている。
トリプルアクセルから逃げなかった。
でも必ず解決出来る日が来るよ。
「ソチオリンピック」に向けて!

今回の試合を見て、
やっぱり、嫌なことは無かったことにしたり、臭いものに蓋しようとする人には絶対に出来ないことがあると思った。
ただ美しいだけだったり、テクニックが上手かったりだけでは生まれないもの。
人の心を動かすもの。

プロフィール

Takako Tina Takeda

Author:Takako Tina Takeda
「Chante(シャンテ)な日々」へようこそ!
ビスクドールの制作をしています。
日常のいろいろを綴ります。

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

月別アーカイブ

ブログ内検索

最近のトラックバック

ブロとも申請フォーム

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。