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メンテナンス

Posted by Takako Tina Takeda on 02.2011 ビスクドール
アイカットして磨いたソフトウェアをビスクに焼成してみた。
地震の後初めて運転だ。
予定の時間を過ぎてもスイッチが落ちなかったので、確認してみるとまだ当分切れそうになかった。
思い切って一度手動で切って、温度が落ち着いてから中を見るとコーンがあまり曲がっていなかったので、ニクロム線が弱くなっていたのだろう。
節電の為にも元気なニクロム線を使わなくてはと早速取り寄せて交換した。
これが私にとってはえらく重労働でしたわ。
二時間近く窯と汗だくで格闘。
まぁ、なんとか出来た(かな?)

最後にキルンウォッシュを塗りましょ、と粉の入った袋を取り出す。
久しぶりだから説明書きを読むか、と読んでたら
”Do not use on kiln walls.
Keep away from kiln heating elements.
Kiln wash destroys elements."
と書いているではないか!
それも”WARNING"だよ!
その前には「窯の底と天井に塗る」(英語です)と書いている。

だからキルンウォッシュを塗るのは窯の底と天井だけで、側面は塗ってはいけないのだよ。
なのに私は底は塗らないで天井から側面はきれ~~いにベタベタ塗ってたよ!
側面はニクロム線が入るところだからダメだったのよ~!
キルンウォッシュはニクロム線をダメにしちゃうのだとよ~!

そりゃ~ね、最初に聞いた説明を鵜呑みにしちゃった私が悪いのよね。
ちゃんとキルンウォッシュの説明書きを読まなかった私が悪いのよ~。ね。
これがニクロム線が短命だった訳なのね。

しかもその上、たまに塗り直せと言われてたけど「一度塗ったら半永久的」と・・・
これは横着して塗り直してなかったからよかった・・

しかも、しかもその上、数回に一回は塗らなければいけないところに塗っていなかった・・
そこに塗らないと棒が段々細くなってくるんだそうだ。
・・細くなってるし・・
もう愕然!としてしまうわ~。


今度から自分でちゃんと確認するんだよ、わたし。

プロフィール

Takako Tina Takeda

Author:Takako Tina Takeda
「Chante(シャンテ)な日々」へようこそ!
ビスクドールの制作をしています。
日常のいろいろを綴ります。

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