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献奏

Posted by Takako Tina Takeda on 06.2011 音楽   2 comments   0 trackback
フルートの恩師、斎藤賀雄先生のお別れ会でした。
フルートアンサンブルの生演奏の中、次々と出席者が献花をしている間、先生から教えを受けた様々なことが思い出され
人生の中でこの先生に出会うことが出来てよかったと思えるのでした。

今日改めて先生にお別れしたことで、フルートが私に与えてくれた影響力というものを思い起こしました。
フルートの持つ表現力を引き出すために、どれだけの観察力、努力、集中力を必要としてきたか・・・
それは、未だにまだまだ足りないことばかりで、一生かけても満足のいく結果や答えは出てこないのかもしれません。

アンティークのリプロダクションドールの世界に足を踏み入れてしまった今、私は何を表現したいのか・・
それを表現するためにはもっともっと勉強しなくては。
この世界でも満足のいく結果や答えは一生かけても見つからないでしょう。
でも、なにかを表現したい。

お別れ会の最後に出席者皆でモーツアルトのアベ・ヴェルム・コルプスを献奏しました。
自分で何かを発信すること、表現することを教えていただいた先生のご冥福をお祈り致します。


ティナちゃん、こんにちは。。。

ティナちゃんは斎藤先生のお弟子さんだったのですね・・・・?
今は読んでいないけど、「the Flute」とか「ムラマツ」に
時々、お名前をお見かけしたように思います。。。

お弟子さん全員の「アヴェ・ヴェム・コルプス」の調べ
きっと、天の先生の許に届いたことでしょうね・・・e-267

ティナちゃんのように音楽を探求する教え子さんを多く育てられた先生、、、
教育者って、偉大だとしみじみ思います。。。。。
2011.02.09 13:06 | URL | ちまちゃん #l.rsoaag [edit]
こんにちは~。
私はフルートの先生や音楽仲間には本当に恵まれていて、内気で小さな殻の中で生きていた私が大きく変われたのも音楽の力だと思っています。
中学の時の地元の先生、音大を目指してからの宝塚の山腰直弘先生、東京に出て来てからの青木明先生、そして大学3年から師事した斎藤賀雄先生。
どの先生からも深い影響を受けました。
他にも公開レッスンなどで小出信也先生、金昌国先生、野口龍先生、植村奏一先生に教えを受けました。
どの先生からも音楽に対する愛情、楽しさ、厳しさ、誠実な姿勢を見せていただきました。

苦難や迷いから逃げないで真正面から見つめていくことが大事なことも学びました。

音楽だけでなく人間として一流の深さを持ち合わせている方々ばかりで、そんな先生方に教わることが出来た私は幸せ者だと思います。

ちまちゃんの仰る通り、教育者は偉大ですね。

お別れ会の献花は白ではなく色とりどりの華やかな薔薇、チューリップ、カーネーション、欄などでしたが少しずつ皆でいただいてきました。
私はチューリップとデンファレをいただいてきたのだけど、今もピンと綺麗に咲いているの。
斎藤先生に励まされている気がします。

ああ~、
長くなってしまいました。
ごめんね~。

ちまちゃんに先生のことお話し出来てよかった・・
今も先生のこと思うと涙が出てきます。
67歳でした。
2011.02.09 17:37 | URL | tina #- [edit]


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