Loading…

スポンサーサイト

Posted by Takako Tina Takeda on --.-- スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ドイツの子

Posted by Takako Tina Takeda on 28.2006 未分類   2 comments   0 trackback

アンティークビスクドールにはブリュ、ジュモー、ゴーチェなどのフランスの工房の子とケストナー、ホイバッハ、シモン&ハルビックなどのドイツの工房の子がいますが、昨日終了した三日間のセミナーではドイツの子が完成しました。



ケストナーの40cm弱の女の子とホイバッハのヨハンという43cmの男の子です。
ケストナーはグラスアイも髪もブラウンできりりと意志の強いお顔になりました。
名前はさいちゃんと付けました。
ヨハンのお目目は描き目です。ウィーン少年合唱団の子を想像させます。洋服はセーラーかな。


この子はお教室で作ったシモン&ハルビックの10cmのミニチュアドールです。
目をくり抜いてグラスアイをいれました。
ドレスはキャンディさんのかぎ針編みのを着せていますが、いつか自分でもかわいいレース編みドレスを編んでみたいと思います。

最後に小嶋先生のお知らせですが
マリア書房から「瞳」No.12が発売されました。



日本を代表するリプロダクションのビスクドール作家さんたちの作品と紹介が載ってます。
右の画像は私のビスクドールの先生、小嶋直子先生のページです。
4ページにわたって紹介されていますので機会がありましたらどうぞご覧になってくださいね。

テイナさん、楽しんでますね。d(゜∇゜*)~♪
さいちゃん、思いっきり「見る子」だけれど、とても懐きやすいお顔ですね。

この瞳と云う本「買いたい」と思ってました。小嶋先生の作品は目に出来る事が無いので、とっても興味しんしんですわん。

2006.07.28 21:32 | URL | Takako #79D/WHSg [edit]
takakoさん、セミナー自体はちゃいさんと一緒だったし、先生も親切ですごく楽しかったの。特に昨日の三日目の日は爆笑に続く爆笑で可笑しくて可笑しくてヘロヘロになったくらいです~♪
でもね、セミナーで作るお人形って自分で選べないから
「私こんなに大きい子欲しくな~い」「男の子なんか作りたくな~い」と思っても作らなくちゃいけないのね。それも三日間て短く限られた時間の中で作るのでなかなかね~・・・
でもこのさいちゃんは思いがけず記念ドールになりました。

「瞳」No.12はたくさんの先生方の作品が載ってます。小嶋先生は4ページに」わたって載ってます。顔写真は実物の方がうんといいですよん♪
あと小嶋先生のHP出来てるのでよかったら見てくださいね。
私のリンクから飛べます。
2006.07.28 22:37 | URL | ティナ #79D/WHSg [edit]


  • password
  • 管理者にだけ表示を許可する

trackbackURL:http://dolcecrema.blog104.fc2.com/tb.php/63-80bfcbbd

プロフィール

Takako Tina Takeda

Author:Takako Tina Takeda
「Chante(シャンテ)な日々」へようこそ!
ビスクドールの制作をしています。
日常のいろいろを綴ります。

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

月別アーカイブ

ブログ内検索

最近のトラックバック

ブロとも申請フォーム

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。