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エリザベス ギャスケル

Posted by Takako Tina Takeda on 09.2010 エンターティメント   4 comments   0 trackback

イギリスの女流作家エリザベス ギャスケル(1810~1865)原作のイギリスBBC制作によるDVDを購入しました。

「クランフォード」「北と南」「妻たちと娘たち」三巻セットです。
どれも19世紀初頭から中期のドレスや帽子が可愛くて、まるでケイトグリナウェイの絵に出てくるような愛らしい装いが盛りだくさん♪
小説は読んだ事がなかったのですが、ドレスなどに惹かれて購入~。
「クランフォード」はクランフォードという町で起こる女性社会での小さな出来事を軸に描かれているようです。
届いたのはいいのですがまだ時間がなくてゆっくり見ていません。
早送りでどんな装いが出てくるのか確認しただけですが、特に帽子の愛らしいことといったらありません。
中年以降の女性が多く出てくるのですが、家の中も外でもフリルの付いたもの、花やリボンで飾られたものを素敵に被っています。
ハイウエストのドレス,レースの襟、フリル、花、リボン、
いつまでも好きないろいろが詰まった画像にうっとりです。(ちゃんと筋も楽しまなくちゃね。笑)

アマゾンジャパンで扱っているのは輸入ものでリージョン1ですので日本国内用のプレーヤーで見られませんのでご注意くださいね。

わ~こんなDVDがあるのですね!
ギャスケル大好きなのです~
特にクランフォードはすごく滑稽でおもしろいです!
(衣装についてもいろいろ書いてあるし)
でもやさしくて温かくてしあわせな気分に・・・
リージョンコードとかよくわからないのですが
輸入ものだとやはり字幕もないですよね。。。?
でもいいな~!
2010.04.09 12:33 | URL | detaile2 #79D/WHSg [edit]
ERIさん、
お好きだと思いました~♪
私はイギリスから取り寄せました。
字幕は無かったです。
でもイギリス英語だからか聞き取り易かったですよ。
物語をご存知なら問題ないかも、ですね♪
ERIさんもぜひ~♪
2010.04.09 12:46 | URL | dolcecrema2 #79D/WHSg [edit]
こうやって お勉強なさるのね。映画の中の衣装がお人形さんのドレスにする ヒントになるのですね。
2010.04.10 18:49 | URL | hearty #79D/WHSg [edit]
hearty先生

このエリザベス ギャスケルの世界はアンティークドール全盛期よりも前の時代なのですが、なにせ帽子が可愛くて~♪
ドレスの参考資料としてはイラストが多いですが、映画は「後ろはどうなってんのー?」という細々な疑問が解決できる場合が多いですね。

着替えのシーンなんか、こんなコルセットしてたのね、とかバッスルはこんな形なんだ~、と納得することがあり、目を凝らして見てます。
2010.04.10 23:50 | URL | dolcecrema2 #79D/WHSg [edit]


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