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装飾

Posted by Takako Tina Takeda on 26.2010 ビスクドール   0 comments   0 trackback

音楽も時代時代で装飾音符の種類や演奏法などが変わります。
ドレスの装飾もその時代の方法というのがあったことでしょう。
アンティークビスクドールの繁栄時代は19世紀後半から20世紀初頭。
イギリスでいうとヴィクトリアン時代。
音楽では後期ロマン派からロシアやフランスの国民楽派が出て来た頃です。
私の一番好きな時代です。
ムソルグスキーの「展覧会の絵」、サン・サーンスの「死の舞踏」が作曲された1874年のドレスのデザインもまた音楽同様に感覚的に「好き」から始まり、掘り下げていきたいと思ったのでした。

バッスルのライン、スカートの流れ方、装飾の入れ方など、その時代のイラスト、ドレスの本(人間用も人形用も)を取り寄せたり、文献本を見たり、映画を見たりして
「刺繍はこの方法で刺されてたのかな」「下着は?」「袖は?」と一つずつ考えました。
夢中で考え、夢中で作ったので後で考えたらどのように作ったのか自分でもわからなくなる程でした。
この度、また同じものを作らせていただく機会がありましたので、
時間はとてもかかったのですが、思い出しながら筋立てだって作る事が出来ました。
ヴィオレッタ嬢の妹です。


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