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読書

Posted by Takako Tina Takeda on 02.2010 好きなもの   0 comments   0 trackback

今年はダイエットすると決意したのに、昨日は甘いドーナツ夕食前に2個、食後に1個食べてしまい、「ダイエット~!カムバ~ック!!!」と呼び戻さなくては!

今年は本をたくさん読む!、とも決意した・・・のに
お正月に読み始めた「蒼穹の昴」は挫折しっぱなしだし、前に挫折した「坂の上の雲」にもまだ手つかず・・
私の決意って・・・吹けば飛ぶような・・

しかし!
代わりに読んでいるのはこちら。

三冊、同時進行。
ホフマン短編集は幻想小説であるが、幻想の世界に迷い込むようで少し怖いけどなかなか面白い。
「砂男」読んでてバレェの「コッペリア」に似てるな~、と思ったらやはり原作になった作品だった。
ただ、バレェの方はユーモアな筋書きになっているが、「砂男」は狂気を主体に書かれている。

右の「ファッションから名画を読む」は
前々から読みたいと思っていたのだが、先月bunkamuraの美術館で友だちの「なかなか面白い」という一言で買ってみた。
まだ、拾い読み程度だが、名画がかかれた時代背景やブーム等が垣間みられて面白い。

ルノワールの絵だが、左上の「アルトマン夫人」(1874年)の黒いドレス、ヴィオレッタのドレスとそっくりだ!
当時の富裕層は「ラ・モード・イラストレ」に描かれているような最新流行のドレスを着て絵を描いてもらってたのね~。
下の「シャルパンティエ夫人と子供たち」(1876年)
子供たちは二人とも女の子だと思ってた。
なんと真ん中の子供は男の子だそうな。
19C末頃まで5歳くらいまで男の子も女の子の服装で育てる西欧の富裕層の習慣だったそうだ。
へぇ~!なんでだろう?

「アリスの服が着たい」は3年程前に買った本だが、題名とともに副題の「ヴィクトリア朝児童文学と子供服の誕生」に惹かれた。
今まで挿絵くらいしか見ていなかった(笑)が少しずつ文字の方も頭に入れてみようかな、と思いまた広げてます。

これも子供服というものが認識されたあたりの子供服に関する考え方等がなかなか面白い。

しかしほんとは上記2冊のような解説書?みたいなのは苦手だ。
いやいやチェルニーのエチュードを弾いてた時の感覚と似てるかも。

だから気がついたら絵とか写真がい~っぱいの本を抱えている。


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