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明治19年

Posted by Takako Tina Takeda on 14.2010 エンターティメント   0 comments   0 trackback

は西暦1886年であ~る。
先日見た映画「ヴィクトリア女王」は1838年19歳の時に戴冠式、その後1901年81歳まで在位を続けていたんだから明治の始まる30年も前から明治34年まで、イギリスは「ヴィクトリアン」だったのだ!
すご!

で、なんで1886年(明治19年)なのかというと、
また本などを整理していると昔,昔の映画のパンフレットが出て来た。
これが!あなた!日本のヴィクトリアン、「鹿鳴館」でした~!
言わずと知れた三島由紀夫の戯曲。
この話が1886年のことなのである。
1986年、市川崑監督が映画にした。


浅丘ルリ子、沢口靖子らがバッスルドレスを着こなしている。
ドレス製作はワダエミさん。
衣装監修の齋藤寛さんはパリの衣装博物館を見て、現地スタッフの助けで当時のドレス7点を購入してきたそうだ。

この鹿鳴館での舞踏会の衣装は二人の女優が演ずる役柄を見事に表しているのであろう。

浅丘ルリ子は紫のドレスを着こなし、きっぱりとした表情を見事に見せております。

個人的には沢口靖子演じる令嬢の母親役の岸田今日子が着ているうぐいす色のドレスと髪飾りが好き♪
右の燕尾服を着こなした中井貴一♪
かっこいい~~~!!!

もちろん、明治ですからドレスだけでなく絢爛豪華な着物も見せてくれます。

は~♪もううっとり~~~。

もう一回見たいな~。(あらすじはまったく覚えてないけど)

もうひとつ昔のパンフからこれを!

「風と共に去りぬ」のビビアン・リーです。
この話は南北戦争の時だから1860年代ですね。
ドレスは広がったスカートのクリノリンスタイル。
このドレスとこのきりりとした表情が好き!


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