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3月16日 日曜日

Posted by Takako Tina Takeda on 17.2008 未分類   1 comments   0 trackback

日曜日朝7時から放送されてる「ボクらの時代」。
毎回違った3人のトーク番組である。
「今回は高橋大輔が出るよ」とダンナが教えてくれたので「絶対見る!」と頑張って7時に起きた。
大ちゃんと藤原竜也、中村勘太郎の3人である。
3人の何気ない談笑の中にキラリと光る感性を見たりしてなかなか面白かった。
面白い話の中で「むふふ」と思ったのは、
大ちゃんと中村勘太郎が「彼女はB型の子がいい」と言っていたことだ。
大ちゃんはここ数年は彼女いないらしいけど、なぜB型の彼女がいいか、というと「放し飼いに出来るから」だと。
なるほど!何から何まで構って欲しい人もいるだろうけど、いろいろ干渉されてもなぁ、という人もいるわけで・・・
私・・人の妻になって何十年。
放し飼いにされてますですだ。

朝ご飯を食べてNHK教育の「日曜美術館」を見た。
大正から昭和初期に活躍したステンドグラス工芸家の小川三知の作品を紹介していた。
1868年生まれというから江戸時代慶応3年から明治元年となった年だ。
ステンドといえばルイス.コンフォート.ティファニーとか教会の窓とか西洋のものしか頭になかったが、もちろん現在は日本にも素晴らしいステンドグラス工芸家はたくさんいらっしゃいますがその時代に日本でも芸術と言えるまでの作品を残した方がいらっしゃったとは!
その小川三知の作品が「鳩山会館」にあるという。
早速ダンナと「行こう!」ということになり、有楽町線に乗った。
江戸川橋で降りて鳩山会館へ。
交通量の多い音羽通りから少し入っただけなのに別世界に来たような感覚にとらわれました。


玄関ホールを入った天井にかかるステンド。

第2応接室のステンド。奥に広がるサンルームからの光を受けてガラスと光の色彩が美しい。

食堂のステンド。
第2応接室と同じく4枚連作になっている。

階段の踊場の窓のステンド。


サンルームから庭に出て撮った洋館。
薔薇の季節になるといろんな薔薇が咲き、芝生は緑に輝き一段と美しく見えることであろう。


2階のホール。
大きな窓から差し込む光でキラキラ輝く。
ここは寝室3部屋をつぶして改装していて、今は結婚式やサロンコンサートなどに貸し出しもしている。
素敵♪


たっぷりと光とガラスが織りなす色彩の芸術を堪能した。

帰りは東池袋でランチをして、「大勝軒」の行列を横目で見ながら池袋へ。
シーキューブのケーキを買って帰った。

これね、大きいんです。
スプーンですくって食べるみたいなんですけどね。
美味しかったですけど、う~~ん!繊細なガラス芸術を見てきた感覚からすると買ってくるケーキ、間違えました(笑)
ガバっと食べて「しあわせ~♪」な時もありますが・・・
ワッハッハ!というよりウフ♪な気持ちでしたので。


さて!今日はまた磨く作業です。

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2008.03.18 00:11 | | # [edit]


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