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トイレ事情

Posted by Takako Tina Takeda on 12.2006 未分類   0 comments   0 trackback

今日の新聞のスポーツ欄を見ていたら、トリノで取材してる記者さんが老舗のカフェでトイレに行ったところ、閉じこめられた話が載っていた。
全く同じ体験をした私。
フィレンツェに行った時、サン・ロレンツォ広場の前の安くて美味しいレストランに入って食事をした。
英語の通じるお給仕さんがいなかったのでステーキを頼んだつもりがローストビーフがきちゃったんだけど美味しかった。
出る前にトイレを拝借。
お店の奥で10mくらい廊下を歩いた所にあった。
トイレに入るとドアの内側に鍵穴があってそこにアンティークでよく見るような鍵が挿してある。
それを回してロックした。
そして出るときにまた鍵を回したが、開かない!!
右に回しても、左に回しても、一回抜いてまた回してもドアを揺すっても開かないーー!!!
「ひえ~~!!フィレンツェの地で私はトイレに閉じこめられて飢え死にしちゃうのかー!」と真っ青になった!(大袈裟な!笑。しかしほんとに思った)
「ここから叫んでもダンナには聞こえないだろうなぁ」と思ったから、必死で鍵をカチャカチャ、ドアをドンドン押したり引いたりしていた。
そのうち、人が来て外側からもドアを引いてくれたりしたのが良かったのか、鍵の回し方が合ったのかやっと出られました~。
私の顔がよほど血の気を失っていたためか、外からドアを引いてくれた方が「Are you all right?」と心配してくれましたが、「Yes,No problem.」などど訳の分からない体裁を繕い、手を洗って出た。
ダンナは、「出てくるのが遅いからうん○してるのかと思ったよ」だってさ!
今度、イタリアに行くときはトイレの鍵のことも調べていかなくちゃ。ガハハハ!!



出たか!妖怪生首ほっぺたん!
目玉がまだ届かないのでごめんちゃい~。恐ろしいものを見せてしまった。
また可愛くなったら見てくださいね~。


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