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全てのバランス

Posted by Takako Tina Takeda on 30.2009 エンターティメント   2 comments   0 trackback

この三日間、ウィーン国立歌劇場のオペラが放送されていて、アバド指揮のモーツアルト「フィガロの結婚」(1991年)、小沢征爾指揮、チャイコフスキー「スペードの女王」(1992年)、そして今日はクライバー指揮、リヒャルト・シュトラウス「ばらの騎士」(1994年)。
今までの中でも名演とされるものだ。
同じ演目でもキャスト、演出、指揮などで面白さは変わるし、感動を与えるか、失望を与えるか、は全てのバランスによると私は思う。
だからオペラは総合芸術とも呼ばれる。
ひとつのオペラを企画するのに一番苦労するのはキャスティングだそうだ。
歌手一人一人がどんなに優れた技量を持っていても掛け合いがうまくいかなければ失敗なのである。
声量のバランスもあろう。
この三日間に放送された三つのオペラは全て素晴らしかった。
筋書きがわかっていてもワクワクし、歌手の演技も歌も楽しかった。
「ばらの騎士」のクライマックス、オクタヴィアン、ゾフィー、公爵夫人の三重奏はテレビ放送でも感動の涙が出る程であった。

衣装も素敵でした♪
最近のオペラは演出が変わったものが多くて、時代背景も現代に近くなってきたりしていて衣装を見る楽しみが半減していたのでした。
でも上記の三つはオリジナルの時代背景で「フィガロの結婚」ではローブ・ア・ラ・フランセーズをちゃんと着ていて、今更ながら「はぁ、なるほど~」などとドレスのお勉強にもなったりして♪
2009年の新年にも放送されたものらしいが、見逃していたのでこの暮れに見る事が出来てほんとに良かった!
という訳で年末も感動で締めくくれそうです。

今年最後のお菓子はアップルパイ。


リンゴの赤ワイン煮を詰めました。
可愛いお皿はアンジュさん作。

振り返ると今年もたくさんの出来事があり、たくさんの方々と触れ合う事が出来ました。
いろんなことがあったけどみなさまのお陰様で素晴らしい年となりました。
ありがとうございました。
来年もいろんな感動のある年になればいいな、と思っております。
みなさま、どうぞよいお年をお迎えくださいませ。
(明後日はもう新年か~!笑)
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Takako Tina Takeda

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