Loading…

スポンサーサイト

Posted by Takako Tina Takeda on --.-- スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

クリスマスの準備

Posted by Takako Tina Takeda on 30.2009 エンターティメント   2 comments   0 trackback

明日から12月。
今年は部屋にもクリスマスの雰囲気を出したいとツリーを飾りました、
1mちょっとのそんなに大きくはないツリーですが、ピカピカと心も暖かくなります♪

昔アメリカから買ってきたオーナメントがどこかに入ってる筈なので見つけて飾りたいと思います。
あと、ステンドのツリーランプやリース、出したいものがいっぱいです。

ダンさんがワシントンD.C.で買って来た立体本。
表紙をぐるっと後ろに回して背中通しをくっつけるとこんなオーナメントになります、


イエス誕生の五つのシーンが立体絵になって

下から見るとお星様の形です。

クリスマスの気分が出てきました♪
ので、昨日はディズニー制作の「クリスマスキャロル」を3Dで見てきました。
1840年代のロンドンの街や雪が降ったり空を飛んでるような感覚がリアルに見えます。
さすがはディズニー、映像の美しさは感動ものです!
話の流れもオリジナル小説に忠実的で面白く、私は上映中涙がボロボロ流れるのを止めることが出来ませんでした。
しかし、終わってみればなにか、なんだろう?なにか足りないような気がして・・・

子供の頃見たミュージカルの「クリスマスキャロル」の感動が忘れられなくて、DVD取り寄せて見てみました。
年代設定が1860年代になっていましたが話の流れはほとんど同じです。
曲の美しさがこの話によく合い、特にタイニー、ティムが歌う歌もティムの笑顔も天使のように美しいのです!

スクルージが過去の楽しい思い出や辛い思いをした体験からどうして今のような無慈悲な男になったのか、また現在のクラチットや甥の家族を見て、過去の優しく暖かい気持ちが蘇ってくる過程、そして恐ろしく悲しい未来を見たとき、・・・
クリスマスの朝、目覚めたスクルージの変わりようが全く不自然に感じられない丁寧な描写でした。

もう40年近く前に制作されたものなのに何度見ても感動の涙を抑えることの出来ない作品です。

辛く悲しい体験をした時に、心を閉ざしてしまったら自分を締め付ける鎖を増やすだけ。
イエスさまの教えのように「汝の敵を愛し,汝らを責むる者の為に祈れ」「右の頬を打たれたら左をも差し出しなさい」、
世俗の垢にまみれた私はなかなかそのような気高い行為は出来なくとも、自分の心を縛るようなことはしまい、と思うのでありました。

スポンサーサイト
  

プロフィール

Takako Tina Takeda

Author:Takako Tina Takeda
「Chante(シャンテ)な日々」へようこそ!
ビスクドールの制作をしています。
日常のいろいろを綴ります。

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

月別アーカイブ

ブログ内検索

最近のトラックバック

ブロとも申請フォーム

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。