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本番

Posted by Takako Tina Takeda on 07.2012 音楽
久しぶりの本番でした。
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ステージ下手で。
ブレてて丁度いい(笑)

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本番後、楽屋の前で。
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伴奏合わせ

Posted by Takako Tina Takeda on 06.2012 音楽
久しぶりに伴奏合わせをしました。
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先生

Posted by Takako Tina Takeda on 09.2011 音楽   4 comments   0 trackback
斎藤先生の記事にちまちゃんがコメントしてくれて、先生のことを思い返していたら、ふと斎藤先生と撮った写真てあったかしら?とアルバムを見てみました。


懐かしいアルバムを見ていたら毎日フルート漬けだった頃の思い出が次々に蘇り・・
これは毎年夏の恒例だった青木フルート道場での集合写真。
フルート界の重鎮や巨匠が何人か学生に混じって写っていますよ。
複数の音大の学生、フルート調整師、お仕事されてる方、入り交じってます。
先生もたくさんの先生が入れ替わり立ち替わり参加されていました。
真ん中のピンクのTシャツが私。


フルート道場では朝六時起床。
まず、高原を20分程走り、皆で音だしと練習曲を一時間吹いた後にやっと朝食。
午前中は公開レッスンやアンサンブル。
ランチの後、フルート講座やペンションオーナーの手作りのおやつタイム。
夕食までは自分で捕まえた相手とデュエットタイム。
豪華な夕食の後、デュエット発表会。
ソロ大会。
新曲大会。
それは延々夜中、明け方まで続く。
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デュエット大会の鉄則は「自分より上手い相手にお願いすること」
これは大学の教授であったとしても学生からお願いされたら受けていただける。
上手い相手とアンサンブルすること、これは勉強になりました~。
一週間くらいの日程でしたが道場の後は一皮剥けます(笑)

↓これは音大の練習室の前で撮ったものですね。
この中の四人が今でも家で宴会やったりしてます。
後に夫婦になったふたりもいます(笑)
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大学四年の時の演奏旅行。
私はショパンのピアノコンチェルトにのっていました。
この曲、管楽器は長い休みが多くて、2楽章なんか確か8小節くらいしか音出すとこ無かったような・・
演奏中に寝てしまいそうでしたわ(嘘だけど)
この中の多くが国内、海外のプロのオーケストラで活躍しています。
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音大卒業してから金昌国先生をお迎えして地元のフルート奏者の為にセミナーをした時のもの。
金先生からご指名を受けてデュエットで講習生の為に演奏しました。
img343.jpg
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金先生には別の機会に公開レッスンでジョリベの「リノスの歌」をみていただきましたが、とても厳しくしかし高度なレッスンを受けることが出来ました。

斎藤先生と一緒の写真は見つけることが出来ませんでしたが(音大の卒業アルバムにはありますが)
デビューリサイタルの時、伴奏者に音大のピアノ講師の先生を紹介してくださったり、仕事のことに関しても相談にのっていただいたり、思い出は尽きること無く心の中から出てきます。

思い出さずにはいられなくて(ついでにいろんなこと思い出してしまいましたが。笑)、記事を書いてしまいました。
さ!
元気出して私の仕事に取りかかりましょう。

献奏

Posted by Takako Tina Takeda on 06.2011 音楽   2 comments   0 trackback
フルートの恩師、斎藤賀雄先生のお別れ会でした。
フルートアンサンブルの生演奏の中、次々と出席者が献花をしている間、先生から教えを受けた様々なことが思い出され
人生の中でこの先生に出会うことが出来てよかったと思えるのでした。

今日改めて先生にお別れしたことで、フルートが私に与えてくれた影響力というものを思い起こしました。
フルートの持つ表現力を引き出すために、どれだけの観察力、努力、集中力を必要としてきたか・・・
それは、未だにまだまだ足りないことばかりで、一生かけても満足のいく結果や答えは出てこないのかもしれません。

アンティークのリプロダクションドールの世界に足を踏み入れてしまった今、私は何を表現したいのか・・
それを表現するためにはもっともっと勉強しなくては。
この世界でも満足のいく結果や答えは一生かけても見つからないでしょう。
でも、なにかを表現したい。

お別れ会の最後に出席者皆でモーツアルトのアベ・ヴェルム・コルプスを献奏しました。
自分で何かを発信すること、表現することを教えていただいた先生のご冥福をお祈り致します。


フルート教室

Posted by Takako Tina Takeda on 28.2010 音楽   0 comments   0 trackback


生徒さんが来ない時は私の練習室と化します。
今日はたくさん練習できたわ~(笑)

ピアノ曲 前奏曲「鐘」

Posted by Takako Tina Takeda on 05.2010 音楽   0 comments   0 trackback

先日、お昼過ぎTVを付けっぱなしで作業していたらラフマニノフのピアノ曲「鐘」に似た(笑)メロディが聞こえてきた。
「鐘」は今や言わずと知れた真央ちゃんのフリー演技の曲である。
原曲はピアノ曲なのだ。
付けっぱなしになっていたのは韓国ドラマ「華麗なる遺産」。
その中でヒロインの自閉症の弟が弾いている。
2009年に韓国で放送されたドラマだそうだ。

ラフマニノフが1892年に作曲し、彼自身の演奏で初演された時から熱狂的に観客に支持され、
彼の演奏会ではアンコールに観客からこの曲を求められたそうである。
ふと、「THE PIANO」のことを思い出し専用ケースを出して見てみたら、
あった!あった!
ラフマニノフ自身によるピアノ演奏のCD。
この「THE PIANO」は作曲家自身、あるいは直弟子が当時プレイヤーピアノやSPで録音したものを新しくCD化したもので18枚組。
シャミナーデ、ラヴェル、ドビュッシー、フォーレ、ミヨー、
私の大好きな時代、後期ロマン派、ベル・エポック、近代フランス音楽もたくさん作曲家自身の演奏が聴けるのです。
ラフマニノフによる演奏のものは1928年に録音されたSPレコードからの再生の為雑音が入っているのですが、前奏曲「鐘」嬰ハ短調も入っています。
彼自身の他のピアノ曲がかすんでしまう程の人気のあった「鐘」
3つの重い和音から始まり、しかし次は静かな、遠くで鳴っているような鐘を連想させる和音進行、中間部のアジタート(音楽用語で激しく、とか急き込んで、という意味)を挿んでまた鐘のようなフレーズが今度は荘厳に近くで鳴ってる鐘をイメージさせ、やがてコーダ(終曲)はまた静かに鐘の余韻を残したように終わる。
ドラマチックな曲だ!



今、ドビュッシーの「沈める寺」や「子供の領分」などの演奏を聴きながらこれを書いています。
これは1913年にプレーヤーピアノで録音したものを現代のピアノで再生したものなので
演奏者のタッチや細かい表現、氷のように透き通った音色や研ぎすまされた響きが伝わってきます。

このCDの中で唯一私が弾く事の出来る「子供の領分」
しかし「弾く事が出来る」のは単なる指の運動だけのこと。
ドビュッシーの万華鏡のような音の響きや音の意味を表現出来てこその「音楽」である。

久しぶりに本物の音楽に時間を忘れてどっぷりしてしまいました。
さて!フルート教室のお仕事に出かけよう。

団欒

Posted by Takako Tina Takeda on 07.2010 音楽   0 comments   0 trackback

今日はダンさんと、ドイツから帰国中の音大の同級生と作曲の先生宅にお邪魔しました。
いつも先生と奥様は暖かい笑顔で迎えて下さる。
まずはレッスン室でいろいろCDを聴いたり、譜面を見ながら音楽談義。
先生のレッスン室は吹き抜けで天井が高く、グランドピアノにアンティーク家具、壁に埋まった楽譜、CD,辞書、ヴェネチアの仮面・・・
とても心が落ち着く場所だ。
同級生のドイツの生活の話も興味深い。

お昼は近くのレストランに。

前菜、パスタ、ピザなどいろいろ注文して皆で分けて美味しいものを食べながらの会話も弾む。

また先生宅に戻り
ドイツのシュトレンやお土産に持って行った「鈴懸」の和菓子を食べながらまた楽しいおしゃべり。


珈琲は先生が自らいれてくださる。
カップは戸棚に入っているものでお好きなのをどうぞ、ということで

私はいつものヘレンドで。(これ大好き♪)

このカップも好きだわ♪

これは一部です。
もうひとつの戸棚にもカップがずらりと並んでいます。

たのしい団欒の一日でした。
帰り際に「またお人形をお持ちください。写真を撮りましょう」とおっしゃってくださいました。
有り難うございました。

打ち上げ

Posted by Takako Tina Takeda on 31.2010 音楽   6 comments   0 trackback

演奏会の打ち上げに参加しました。
作曲家、真島俊夫さんのナンバーを中心にしたプログラムでした。
真島俊夫さんは2006年にフランスで開催された国際作曲コンクールで「鳳凰が舞う」でブランプリを受賞され、素晴らしい吹奏楽のオリジナル曲を次々に作曲されています。
力の抜けた(良い意味ですよ)ひょうひょうとした話し方にユーモアが溢れ楽しいお話に惹き込まれてしまいます。



真島さんご夫妻、お仲間の作曲家の方々、ゲストの方、プレーヤーの方たちと二次会へ。
忘れてました・・指揮のダンさんも。(笑)

真島さんご推薦、紀尾井町の「オー、バカナール」。

パリの香りがするのだそうです。
ワインにバケット。
バケットにはフランスのバターをつけて。

フランスのエシレという地方でしか生産されていない発酵バター。
初めて食べましたが、ヨーグルトのように爽やかで美味しかったです。

こちらは辛くないマスタード。
ステーキ肉につけていただきました。

三次会に行きましょう、というお誘いを涙ながらに後にしました。
だって、終電、ぎりぎりだったもの。(涙)
「何時まで呑んでても歩いて帰れる赤坂や麻布に住みたいな~」帰路、ポワワ~~~ンと夢みたいなことを考えながら冷えきった身体をお風呂で暖めて寝たのでした。


最後に夢を打ち破るスリーショット。
左は「モリコーネ・パラダイス」で哀愁のサクソフォンを聴かせてくれた久慈明広さん。
右はジャズアレンジでソロを演奏した星野順一さん。
これが普通の顔です。(笑)

クリスマスに

Posted by Takako Tina Takeda on 26.2009 音楽   0 comments   0 trackback

今年最後のお仕事、フルート教室がありました。
生徒さんたちもこの時期お仕事や忘年会でお忙しい中、今年最後のレッスンに来てくれました。
私にとって嬉しい事だったのは一人一人の生徒さんが、少しずつではあっても2009年は「綺麗な音が出せた」「苦手な音がなくなった」「トリルやターンが上手く出来た」などひとつでも自分に誇れる事があったことにお手伝い出来たこと。
今年、目覚ましく進歩なさった方もいらっしゃいました。
フルートが好きで一日に何時間も練習される方ですが、今年は音質もぐんとのびやかに輝きをまし、何よりも音楽を心で感じながら演奏することが出来るようになりました。
シャミナーデのコンチェルティーノをみごと吹きこなしました。
私の拙いピアノ伴奏を付けると、それにみごとにのり音楽が流れていったのです。
もう20年近く習ってらっしゃるのですが、今年は見事な飛躍の年でしたね。

そんなコンチェルティーノの演奏が、クリスマスのプレゼントのように嬉しかったのに、
なのに、可愛い手袋のプレゼント♪
まるで欲しかったものが判っていたかのようなプレゼントにびっくりしてしまいました。


感動的な演奏はやはりクリスマスの奇蹟のひとつ。
この感動が、これからの彼女の演奏の幅を広げていくことでしょう。
クリスマス、おめでとう!

そしてひとりひとりの生徒さんに感謝します。
来年もどうぞよろしくおねがいします。
よいお年をお迎え下さいませ。

春休み

Posted by Takako Tina Takeda on 06.2009 音楽   4 comments   0 trackback

今日から新学期が始まったお子さまも多いことでしょう。
私も、そろそろ始動しなければ。
作業部屋はまだしっちゃかめっちゃかな状態で・・・(とうていお見せ出来ません!)
こりゃ~、奇麗になるのはいつのことかしら。
箱ものビスクドールはたくさんの材料を使うので一つでも揃わないと、結局先に進めなかったりします。
その間にソフトウェアを磨いたりしてますが、気分が乗らない時はなかなか進みません。
いろいろ気になっちゃうんですね~。
すぱ!っと気持ちを切り替えるスイッチが欲しい~!



いろんなものが乱雑になってきたから整理してひとつひとつ仕上げていきます。







車で20分くらいのところにあるそば屋さんに行きました。
お店でそば粉を挽いてこねて切って茹でているのでとても美味しいです。
ダンさんは天せいろを、私はいろんな種類の味が楽しめる割子そばにしました。
最後に出てくるそば湯はとろりとしてほんとに美味しいお店でお気に入りです。

  

プロフィール

Takako Tina Takeda

Author:Takako Tina Takeda
「Chante(シャンテ)な日々」へようこそ!
ビスクドールの制作をしています。
日常のいろいろを綴ります。

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