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映画レミゼ

Posted by Takako Tina Takeda on 24.2012 エンターティメント
「レ・ミゼラブル」の映画に行ってきた。
lesmiserables.jpg
シェーンベルグ作曲、マッキントッシュ製作のミュージカル「レ・ミゼラブル」がトム・フーバー監督で映画化された。
同じ素材を使ったミュージカルと映画だが、やはり「別物」だ。
どちらが良いとか悪いとかということでは無いしそれぞれに感動した。
同じ素材を使ったものでもうひとつはロンドンで開催された「10周年コンサート」と「25周年コンサート」がある。
オーケストラをバックに登場人物がマイクの前で歌う。
コンサート形式ながらミュージカルの筋立てどおりに物語が進んでいく。
これも圧巻。

シェーンベルグの曲はそれだけで美しい。
それが物語と絡まってその情況の中で歌い上げたらもう涙無しには聴けない、観られない。

今回もエンディングロールが終わるまで立ち上がれなかった。
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歌舞伎

Posted by Takako Tina Takeda on 02.2012 エンターティメント
昨日、友だちに誘われて初めて歌舞伎を見に行きました。
夜の部の「椿説弓張月」。
曲亭馬琴の長編小説を原作に三島由紀夫が歌舞伎にしたのだそうです。
初演が昭和44年ですから新しい歌舞伎ですね。
四時半から二回の休憩を挿んで9時15分終了の長丁場でしたが時間の長さをまったく感じさせない舞台でした。
衣装の色がとても綺麗でしたし、特にお姫様や腰元の長い裾を引いた着物の裾さばきやしぐさの美しさに見とれてしまいました。
主演は市川染五郎。
存在感がありました。
お姫様(妻)は中村七之助。
美しく華がありました。

三味線や太鼓、長唄などの音楽も説得力があり、大道具小道具、回り舞台、全てが調和されていて、
江戸時代から続いて来た日本の文化は凄いものです。

今、歌舞伎座は建て直し中ですので新橋演舞場での観劇でしたが、なんだか歌舞伎に嵌りそう。
IMG_0269.jpg

IMG_9296.jpg

映画

Posted by Takako Tina Takeda on 07.2012 エンターティメント
久しぶりに映画を観た。
もう2週間位前になるかな。
「ものすごくうるさくて、ありえないほど近い」
時の背景は9.11だ。
父親の突然の死を少年はどう受け止めていくのか・・・
日本人としては3.11と重なって人ごととは到底思えない内容であり、少年が「父の死」に対して封印したかったこと、認めたくなかったことを事件から一年後に父親の部屋から見つけた「鍵」をきっかけにある行動に出て、たくさんの人と出会い「答え」を見つけようとする。
この映画の中で何度涙を流したか。
とても感動した映画だった。

もうすぐ3.11から一年になる。
悲しみを乗り越えるまでにはまだまだ心の整理も出来ないでいる人たちもたくさんいることでしょう。
ひとりひとりが前向きのエネルギーを発していかなければ、と思います。

Disney on CLASSIC

Posted by Takako Tina Takeda on 23.2011 エンターティメント
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昨晩 東京フォーラムAホールでのディズニー オン クラシックを観てきました。
今年の最終公演だったので拍手が鳴り止まず二時間半のプログラムが、7時開演で終わりは10時近くになっていたかしら。
歌手たちはブロードウェイで活躍している人たちをオーディションで選んでいるだけあって、素晴らしい表現力で観客を楽しませてくれました。
また全国37箇所公演してきて集まった義援金を贈呈する場面もあり、
どんなに悲しいことや苦しいことが合っても夢を忘れてはいけないことを改めて感じます。
観客も一緒に「星に願いを」を歌う時、歌詞がジ~ンと胸にしみてきて・・
「人は誰もひとり 哀しい夜を過ごしてる 星に祈れば さびしい日々を 光り照らしてくれるでしょう ドリームズ カム トゥルー!」
涙がポロリン。
歌詞カードのメッセージに「顔を上げて、自分の夢を心に描く それが星に願いをかけること --アカデミー賞に輝く永遠のスタンダード」とありました。
そうですね。
具体的に「こうしたい」「こうなりたい」と夢を描くことが、それを叶えることになるのでしょうね。

みなさま素敵なクリスマスをお迎えくださいね。

追記
私たちはこの夜ファゴットでオーケストラにのっていた「ファゴット君(笑)」と有楽町のガード下の居酒屋で乾杯して、死ぬかと思う程のぎゅうぎゅうの終電満員電車で帰宅しました。
駅からのタクシーも長蛇の列で三人で寒空の中、徒歩で帰宅。
酔いも醒めましたわ!!!

ウィーンフィル

Posted by Takako Tina Takeda on 19.2011 エンターティメント
アンコール含め、2時間40分たっぷりのプログラム、ウィーンフィルの演奏会を堪能し今帰宅中です。
嵐のような拍手とはあのようなことをいうのでしょうね。
いつまでも鳴りやまない拍手はプレーヤーたちが舞台の袖に消えるまで続いてました。
やはりウィーンフィルは他のどのオーケストラとも違う。
伝統の重み?暖かさ?心意気?
身体は疲れてたけどゆりかこの中にいるような心地良さを感じました。
寝てないからね(笑)

テノール・リサイタル

Posted by Takako Tina Takeda on 13.2011 エンターティメント
昨日の夜は友だちのテノール・リサイタルに行きました。
二期会会員の方で、全国で活躍していらっしゃいます。
20年程前に知り合いましたが、その頃は同じ期の二期会会員8名程でアンサンブルを組んでオペレッタやアンサンブルでたくさんの演奏会や音楽会で全国回る仕事もしてらして、わたしもバックの音楽でフルートで参加させていただいていました。
フルートの出番が無い曲では前で皆と一緒に踊らされたりして・・
とても楽しい音楽会でした。
15年前に東京から仙台に引っ越しした為、御一緒する機会がなくなりましたが、この度ソロリサイタルをされることで再会となりました。
声にも表現力にも幅が広がっていてトークもとても楽しいリサイタルでした。
友だちがどんどん進化していってるのってとても嬉しいものですね。
いくつになっても進化出来るんですよね。
そう!私も「老化」とか「退化」って知らないわ!・・っと・・・

Tangled

Posted by Takako Tina Takeda on 30.2011 エンターティメント
"Tangled(もつれます)"
「塔の上のラプンツェル」でしたか?
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夢と笑いがたくさんの爽快且つ壮快!なディズニーアニメでした。
すごく面白かったよ~

それから、今晩はBSプレミアムシアターで、11:30からアメリカンバレエシアターの「ドン・キホーテ」放送されます。
アメリカンバレエシアターで日本人初のソリストになった加冶屋百合子さんがキトリです。
応援したいですね。
それからバジル役のダニール・シムキンが素晴らしいのなんのって!!!!!!!
大ファンになってしまいました。

追っかけしたいくらいです~~(笑)

映画「ブラックスワン」を観て来た。

Posted by Takako Tina Takeda on 23.2011 エンターティメント
公開されてすぐにでも観に行きたかった映画だったけど、先にやることがあり延び延びになっていた。
やっと昨日念願かなって(大袈裟かしら!)音大の時の友だちmamiと行って来た。
軽くランチをすませていざ!
いろんな情報から、観るのに覚悟のいるだろうことを感じていたので、ほんとにランチは軽くね。ワインとか少し飲みたかったけどそんなのダメよね、などと観る前からドキドキであった。

そして観た。

最後は画面に没頭してしまい涙がぽろぽろと止まらなく、エンドロールに入っても呆然状態、そしてエンドロールが終わって人々が席を立ってもしばらくは動けなかった。
そして立ち上がっても心身ともに打ちのめされたようにフラフラしてしまった。
私にとってそれほど衝撃的な映画だった。

映像的に怖い場面や気味が悪くなるようなことに身構えなければいけなかったけど、心理的に追い込まれていく、または追い込んで行く映画の作り手の思うつぼに嵌ってしまったようだ。

ここから先は私の感じた解釈や感想なので、まだ映画を観てなくて内容を知りたくない方は読まないでね。


オーボエの悲しげな旋律の後にトウシューズのトウで踊る足下から始まり,ロマンス姿のバレリーナが踊っている。
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それは人間の娘のオデットである。
そして背後から悪魔のロッドバルトが近づいて
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娘を白鳥の姿に変えてしまうのだ。

それはこの映画の主人公ニナの見た夢である。
ニナは母親に起こされる。
場面はニナのピンクの部屋。たくさんの大きなぬいぐるみに囲まれている。
母親も昔はバレーダンサーだったがプリマにはなれず、ニナを妊娠してバレーを諦めた。
今はニナに過干渉な程、世話を焼いている。

最初の、オデットが悪魔によって白鳥に変えられるシーンはニナの夢で、ただニナがバレー団の中で主役を勝ち取りたいという願望なのかな?と思った。
が、映画を観た後で思ったことは、ニナは生まれた時から母親の思うように育てられそれを素直に受け止めて生きてきたけれど、心の奥底で自分を封じ込めてきた部分があったのだろう、
夢の中の悪魔ロッドバルトはニナにとって母親だったかもしれないと。
母親にとって良い子のニナは呪いをかけられた白鳥だったのではないだろうか。

バレー団の新しいプリマに選ばれ、白鳥と黒鳥、正反対の表現力を要求された時、今までの自分の殻を打ち破らなければいけなかった。
自分には完璧なテクニック、繊細さ、美しさだけしかない。
そこからニナの狂気が始まったのね。
期待、孤独、プレッシャー、脅迫感、嫉妬(同僚、先輩、そしてきっと母親からも)、それらに向き合うためには自分がぼろぼろになるまで追い込まれていかなくてはならなかったのだろう。
そして最後に掴んだものとは・・


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妖婉で邪悪な黒鳥を演じきる描写は凄かった!
ナタリー ポートマンの演技力に惹き込まれた
本物のバレリーナから見たら固い腕などの動きや身体の線などは表現力で見事に打ち消されていると思った。

そして黒鳥から白鳥に変わるメークをする時の表情に、この女優の神髄を見たような気がした。
諦めの中の達成感、しかしこれから最後の舞台を終わらせる為に出て行く覚悟、悲しみと安堵と幸福感が交差する心情。
素晴らしかった。

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そして、舞台の最後で悪魔の罠にはまり王子に裏切られたオデットは湖に身を投げる。
王子を見て、悪魔を見、最後に客席に視線を写す。
そこには感動の涙を流す母親の顔があった。

最後にニナは欲しかった表現力を、芸術性を見事に手に入れたのである。
客席の大喝采、監督、同僚たちからの大きな祝福を受け、ニナが「完璧だった」と全てから解き放たれた表情で言って映画は終わる。

ニナが手に入れたものと引き換えに払った代償はあまりにも大きい。
しかしニナは満足だっただろう。
悪魔の呪縛から逃れられた。
自分を解放出来たのだ。

(画像は映画のパンフレットから)

エキシビション

Posted by Takako Tina Takeda on 02.2011 エンターティメント
世界選手権最後のお楽しみはエキシビション。
楽しいものやメッセージ性のあるもの、それぞれに自分をアピール、あるいは伝えたいことを表現していたように思う。
やっぱり1番感動したのは美姫ちゃんの演技。アンコールのモーツアルトのレクイエムにのっての演技は確かにメッセージが伝わってきた。
美姫ちゃんは演技に気持ちを込められるようになってから強くなった。
感動の涙した人も多かったのではないでしょうか。もちろん私もその一人です。

ロシアの川口、スミルノフ、ペアの「千と千尋の神隠し」にのっての演技もとても良かったわ。
大ちゃんもいつものようによかったし、チャン選手のも楽しかった。
小塚君は優等生ね。

金選手はやる気なさそうな演技だったな。疲れてたのかしら。
放送局もなんで金選手に表彰式の時の涙の訳を聞いて、それを放送しなくちゃいけなかったのかわかんないけど・・
後もうひとつ、男子フリーを振り返った映像で、大ちゃんが靴を直してリンクに戻った後の演技、なんでこけたところしか流さないのー!
時間が無いのなら成功したジャンプとか素晴らしいステップを流して欲しかったわ!

選手のみなさん、素晴らしい演技をありがとうございました。

世界選手権

Posted by Takako Tina Takeda on 01.2011 エンターティメント
日本で開催予定だったフィギュアスケート世界選手権が、およそ一ヶ月遅れでロシアで開催されている。
男子シングル、急成長のカナダ、パトリック・チャンがショートもフリーも気合いの入った完璧な演技でダントツ一位をさらった。
小塚崇彦選手のフリーの完璧な演技も感動ものだったけど、高橋大輔選手のアクシデントの後の滑りも素晴らしかった。
彼はあきらめない。向っていった。攻めていった。
そして終わった後もその出来事を「自分の責任」と言って受け止めた。
自分に襲って来る困難や失敗にその都度、真摯に向き合っていったからこそ出来る行動なんだね。
悔しかった筈なのに、また次の可能性に向って行こうとしている。
感動もらった!

女子シングル、誰と誰との戦いとか、連覇なるかとかって空しい響きだよ。
一人一人の演技の中に、今自分と戦っている苦しみやもがき、あるいは達成感が表れていた。
優勝した安藤美姫選手もずっと肉体的にも精神的にも自分と戦ってきた筈。
それが今感動を与える演技として実を結んだのかな。

浅田真央選手は苦しみに向き合っている。
トリプルアクセルから逃げなかった。
でも必ず解決出来る日が来るよ。
「ソチオリンピック」に向けて!

今回の試合を見て、
やっぱり、嫌なことは無かったことにしたり、臭いものに蓋しようとする人には絶対に出来ないことがあると思った。
ただ美しいだけだったり、テクニックが上手かったりだけでは生まれないもの。
人の心を動かすもの。
  

プロフィール

Takako Tina Takeda

Author:Takako Tina Takeda
「Chante(シャンテ)な日々」へようこそ!
ビスクドールの制作をしています。
日常のいろいろを綴ります。

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